・Information

期間:3月26日(土)-27日(日)

時間:10:00-20:00
※17時からは、参加アーティストがGood Day Mateのクルー、パードン木村氏が開発した冷蔵庫サウンドシステムを使用してDJを行います。

入場:無料

参加アーティスト:伊藤桂司(UFG) / ENLIGHTENMENT / 日本ポップアート学会(スージー甘金/ 小田島等) / 濱口 健 / 宇宙大使館 x R∞∞T Lab. / 村上 周 / BRICK & MORTAR / 角田 純 / 手と花 / GOOD DAY MATE(グッダイマイト) / 悳 祐介 / コグレチエコ / Nakaima x 石浦 克(TGB design.) ※順不同

主催:SACS / shibuya-san

Instagram:https://instagram.com/artandobject_market?utm_medium=copy_link

お問い合わせ:shibuyasansacs@gmail.com

・Artist Profile

伊藤 桂司 (UFG)
1958年、東京生まれ。グラフィックワーク、アートディレクション、映像を中心に活動。キリンジ、PES、テイ・トウワ、スチャダラパー、高野寛、ohana、オレンジペコー、ボニー・ピンク、CUT、casa BRUTUS、愛知万博EXPO2005世界公式ポスター、NHKの番組タイトル&セットデザイン、イギリスのクラヴェンデール・キャンペーンヴィジュアル他多数を手掛ける。最新作品集に『LA SUPER GRANDE』(ERECT LAB.)がある。京都芸術大学・大学院教授。UFG代表。
ENLIGHTENMENT
1997年、ヒロ杉山が中心となり結成された。ヒロ杉山、中島友太、吉田真由、角田麻有からなるアーティストユニット。 ファインアートの世界で国内外の展覧会で作品を発表する一方、フリーペーパーやアートブックの出版、広告や雑誌、CDジャケットなどでも独創的なグラフィックを発表し続けている。さらにPV制作やVJなどの映像分野での評価も非常に高く、平面だけではなく立体作品から空間演出も手掛け幅広い創作活動を展開している。
日本ポップアート学会
(スージー甘金/ 小田島等)
いわゆるポップアートが好きなスージー甘金と小田島等が2021年8月になんとなく作ったPOPなART CLUB。クラブ内のきめごとはコインの裏表によって決定するというポップな規則があるらしい。特例としてコインの持ち合わせがない場合はパインでも可(ただしデルモンテのパイン缶限定とされている)。ODAZZIのデジモク(デジタル木版画)、SUZYのコミペ(COMIC PAINTING)はアメイジング・ポップとも称され、クラブ内でも毎年、特許申請の候補に上がっているが、申請書等の事務処理がポップではないという理由で申請が進まず、いまだに特許取得に至っていない。商業的ポップな活動としては某飲食店のブランデイングが進行中。
Nakaima x 石浦 克 (TGB design.)
ポップアップ・ミュージアムというかたちで、日本のフォークアートをオブジェ化し。「古きもの」の魅力を再構築するNakaima と90年代からファッション、音楽、アートなどを主戦場に活躍し、2010年以降はプロダクトデザインや自動車、ロボット、宇宙開発の企画開発などで様々な媒体で先進的な活動を続けている石浦 克 (TGB design.)が作るポップアップ・ミュージアム
濱口 健
1997年多摩美術大学の日本画卒。イラストレーションやりながら美術作家としても、、という、立ち位置のよく分からないエリアにてなんとか生き延びようと活動中の絵描き。近年の展覧会は、2020年・個展「PICK YOUR GOD 2020」WISH LESS gallery、2020年・個展「東京八景 2020」un petit GARAGE、2021年・個展「多分、テレビのはらわた?」WISH LESS gallery、その他の個展、グループ展、諸々。
宇宙大使館 x R∞∞T Lab.
宇宙大使館 は、クリエイティブユニット生意気のメンバーだったマイケル・フランクとその夫人により2017年からaffection for abandonments, clean & tidy,  then party & play !をモットーに活動開始。R∞∞T Lab.は、古今東西・老若男女・白黒黄金・アナログデジタルの智慧を集結し「土からアート⇄社会彫刻づくりまで」、自然の一部としての人間の文化のあり方を模索する研究所で、鎌倉のアーティストコレクティブROOT CULTUREの瀬藤康嗣・勝見淳平と、マイケルを中心に2021年春から研究&制作活動を行っています。
村上 周
1975年兵庫県生まれ。2001年村上周デザイン室(AMDR)を立ち上げグラフィックアーティストとして活動。主にファッション、音楽、書籍などカルチャーにまつわる制作やグラフィックデザインを行う。2010年村上美術株式会社設立。プロダクトブランドamabro、インディペンデント・ショップ BRICK & MORTAR、ベビーギフトのセレクトショップGiving Storeを展開、またアーティストとしてコンスタントに個展を開催している。
BRICK & MORTAR
旬のアイデアを、新鮮なまま伝える場所。BRICK & MORTAR 中目黒店は、新鮮なものを、自由に、そして柔軟に伝えていく場所。旬の食材だけを届ける八百屋や、特集によって内容が変わるメディアのように、今作りたいものを作り、すぐに届けるインディペンデント・ショップです。ときには本屋になったり、アトリエやギャラリーにもなる。訪れるたびに変わっていくBRICK & MORTARをお楽しみください。
コグレチエコ
武蔵野美術大学卒業。イラストレーターとして書籍やWEBのアートワークや、グッズデザインなど幅広く活動中。近年は創作活動にも力を入れ、動物や植物などのモチーフと、模様や図形を組み合わせたペインティング作品を発表。個展を多数開催している。
手と花
神田の古屋をセルフリノベーションした手と花(TETOKA)はカフェとギャラリーを併設したオルタナティブスペースです。
GOOD DAY MATE(グッダイマイト)
時代に取り残され忘れ去られたジャンクたちをスピーカーとして甦らせるミッションを遂行する仲間たち。メンバーは@pardonkimura @washiokeisuke @rip_charm_kustomade_by_donald @akinorioyama。 今回は旅行に連れていってもらえなくなった時代遅れのトランク、ぬいぐるみ、廃棄される冷蔵庫、壊れた楽器たちを、ブルートゥースなど最新鋭のパーツでモダンに甦らせたスピーカーの視聴販売を行います。グッダイマイトは「いい日だよなあ、兄弟」という意味で、オーストラリアのこんにちは的な挨拶言葉。そんな感じで今回のイベントで楽しんでもらえればと思います。
パードン木村
音楽家、 モジュラーシンセサイザープレイヤー、レコーディングエンジニア、ハンドクラフト、etc 1999年ヤン富田のツナミ・サウンドよりLocalsでデビュー。電子音楽作品、楽器製作など「ものづくり」が業(カルマ)。今回はGood Day Mate クルーとして参加
悳 祐介
1983年生まれ。学生時代はフィルムで自主映画を制作。その後フリーランスで映像の仕事に携わっている。アナログに立ち返りモノクロームの点描画を始め、現在のスタイルとなる。自然や人工物から抽出したフォルムを組み合わせミリペンを使用して即興的に質感を与えていく。影もしくは光を描く地道な行為はモノに宿るプリミティブな形を掘り起こしていく感覚に近い。
角田 純
アートディレクターを経て、2000年代半ばに画家としての活動を開始。主なグループ展に2012年「抽象と形態:どこまでも顕れないもの」(DIC川村記念美術館)、2019年「四次元を探しに ダリから現代へ」(諸橋近代美術館)など。主な個展に2017年「Hollow Organ」(Curator’s Cube)、2019年「A New Career In A New Town」(Parcel、東京)などがある。作品集に『Cave』『SOUND AND VISION』『Mineral Sculptures』がある。

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